大腸がん ステージ4まとめ

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大腸がん ステージ4まとめ記事一覧

大腸がんのステージ4【余命は正直どのくらいある?】

治療は大腸がんのステージに応じて行われます。ステージ4は最も進行した状態ですが、余命はどのくらいあると考えられるのでしょうか。5年後の生存率を基準に余命を考えます。ステージ4の大腸がんの5年生存率は、およそ15%となっています。平均値であり、患者さん毎に状況も違うため保証はできませんが、少なくともお...

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大腸がんのステージ4【完治させる希望は1%でもある?】

全身治療である抗がん剤の併用は必要になりますが、原発巣も転移巣もきちんと取りきれた場合には、5年生存率も約40%程度となり、完治する可能性もあります。それだけ、大腸がんの治療は向上しているのです。ステージ4の大腸がんは、大腸や周辺のリンパ節にとどまらず、肝臓や肺、腹膜などの、大腸とは離れた臓器にまで...

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大腸がんのステージ4【転移しても助かる可能性も?】

リンパ液(体内より排泄された物質を運ぶ液体)が通る管を、リンパ管と呼びます。このリンパ管どうしがつながっているリンパ節に、大腸がんが転移することがあります。リンパ節のがん細胞はリンパ液によって運ばれ、さらに離れたリンパ節へと転移していきます。ステージ4でも、大腸がんと肝臓の転移、ないしは大腸がんと肺...

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大腸がんのステージ4【抗がん剤による治療は意味ある?】

「それしかできない事」と、「それもできる」と思うことは全く違います。抗がん剤も出来ない人もいます。最後は気持ちが大切です。「抗がん剤を使って絶対生きる」と思うことが大切です。手術で取りきることができないがんや再発したがん(切除不能な大腸がん)に対して、抗がん剤を使用する治療です。この治療は、がんが進...

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大腸がんのステージ4【生存率は18.8%?】

癌ステージ4の胃がんの場合には5年生存率は7.5%で、手術をした場合は14.3%癌ステージ4 乳がんの場合には5年生存率は31.5%癌 ステージ4 肺癌の場合には5年生存率は4.9%で、手術をした場合は11.6%癌 ステージ4 肝臓癌の場合には5年生存率は9.4%5年生存率が10%ならば、10人の人...

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大腸がんのステージ4は80歳でも治すことは可能?

大腸などの消化管の手術を受ける患者さんの約3割が、70歳以上だそうで、80歳以上は、全体の約1割に相当します。再発の8割を2年以内に見つけられます。成長の遅い大腸がんもあるので5年間の追跡は必要です。3年目以降は半年に1度の検査で十分だそうです。大腸がんは、最初に粘膜の表面の細胞に発生して、進行はゆ...

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大腸がんのステージ4【手術だけで完治させることは可能?】

がんの種類によっては、抗がん剤治療が中心となることが多いステージ4。けれど、大腸がんのステージ4は、転移巣が肝臓や肺のみで、手術でとりきれる場所や数であれば、積極的に手術で原発巣もろとも切除を試みることがあります。大腸がんは比較的早期に発見されることも少なくありません。早期発見され、早期に治療ができ...

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大腸がんのステージ4【再発率はあるの?】

ステージ4でも、大腸がんと肝臓の転移、ないしは大腸がんと肺の転移の両方とも切り取ることができた場合は、約40%の方は完治します。ですから、大腸がんの場合は、他のがんと違って、肝臓や肺に転移があっても治る可能性が非常に高いのです。ステージ2期は、再発率13%と低いため再発が見つかるまでは無治療です。 ...

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大腸がんのステージ4【治療で回復する可能性がある?】

ステージ4の大腸がんの場合の治療法は、いろいろなケースがあるために複雑になっています。ステージ4の大腸がんでは、治療法がかなりバラエティに富んでいます。肝臓や肺、腹膜などに転移があった場合をステージ4と言いますが、まずはその肝臓や肺の転移を手術で全部取りきれるかという評価が大切です。ステージにより内...

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