大腸がんのステージ4【転移しても助かる可能性も?】

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大腸がんのステージ4【転移しても助かる可能性も?】

リンパ液(体内より排泄された物質を運ぶ液体)が通る管を、リンパ管と呼びます。
このリンパ管どうしがつながっているリンパ節に、大腸がんが転移することがあります。
リンパ節のがん細胞はリンパ液によって運ばれ、さらに離れたリンパ節へと転移していきます。

 

ステージ4でも、大腸がんと肝臓の転移、ないしは大腸がんと肺の転移の両方とも切り取ることができた場合は、約40%の方は完治します。ですから、大腸がんの場合は、他のがんと違って、肝臓や肺に転移があっても治る可能性が非常に高いのです。

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大腸がんの場合、癌が大腸壁の粘膜に限られた状態ですと転移は殆どありません。浸潤が粘膜下層や筋層と深くなるにつれ、そこにある血管やリンパ管へとがん細胞が入りやすくなり転移が始まります。

 

大腸ガンは、早期発見すれば完治の可能性もあるガンなので、自分の身体の声にきちんと耳を傾けて身体の発するサインを受け取り早期発見することが重要です。

 

大腸がんが肺に転移してしまっている状態というのは、ステージ4期になっているということになります。また、末期症状である可能性も非常に高いということがいえます。治療を行ったとしても、思うような結果が得られない、ということを考えておかなくてはいけません。

 

医師からは「余命3日」を宣告されていたという噂もあります。

 

がんは抗癌剤や手術によって回復を期待できる場合もありますが、
ステージ4になると治療の選択肢は かなり限定的なものになってしまうようです。

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