大腸がんのステージ4【再発率はあるの?】

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大腸がんのステージ4【再発率はあるの?】

ステージ4でも、大腸がんと肝臓の転移、ないしは大腸がんと肺の転移の両方とも切り取ることができた場合は、約40%の方は完治します。ですから、大腸がんの場合は、他のがんと違って、肝臓や肺に転移があっても治る可能性が非常に高いのです。

 

ステージ2期は、再発率13%と低いため再発が見つかるまでは無治療です。 当院の免疫検査を受けると再発しやすいかどうか確認できます。 3か月に1回簡単な血液検査を受けるだけで安心してすごすことができます。

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大腸がんの手術では、できるだけ再発を防ぐために、がん細胞が潜んでいる可能性がある範囲のリンパ節を切除したり、手術のあとに身体に残っている可能性のあるがん細胞を攻撃することを目的として、追加の抗がん剤治療を行ったりします。

 

再発を早く見つけたから治るとは限りません。再発が見つかった時点で多数の病巣が存在したり,切除できない場所に再発することがあるからです。一方,発見が遅れたために切除ができなくなることも少なくありません。

 

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

 

実際に日本で汎用されているものとしては、飲み薬の補助化学療法が最も多く使われています。それほど再発率が高くないのに強い化学療法をやるというのは、日本ではまだまだ主流ではないということです。

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